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大学入試共通テスト

高校三年生の生徒への夏期講習として共通テスト対策の授業をすることになりました。

普段は高校英語だったり、中学生向けだったので、大学入試の国語、地理、現代社会を指導するのは久しぶりになります。なのであらかじめ対策として勉強を少ししています。

もちろんこれは仕事上必要な勉強ではありますが、普段の生活の中で仕事をこなすだけで、勉強というものを中々していなかったなと実感しています。

大人になってからの勉強は、学生時代のやらされていた勉強とはだいぶ色が違って見えます。学ぶ喜びを感じることができます。これを学生時代に味わえていたらなあとは思うのですが、今教えている生徒にそんなことを言っても仕方がないものです。

「こんな将来使わないことを勉強する意味なんてあるの?」

そうこぼす生徒たちになんて返そうか悩む日々です。

余暇の使い方

サンフラワーハウスに来ている方の中にも、余暇の使い方に悩む方がいらっしゃいます。

それはある意味仕事をすることに慣れ、安定している証拠でもあります。けれどその生活がマンネリ化してきたとき、余暇を持て余してしまい、そこから自己について考えたり思考がぐるぐると回ってしまうこともあります。

「趣味を探そう」

なんてことはよく言われますが、簡単に趣味を見つけられたら苦労しませんし、趣味を探そうと思って何かを始めても義務感で楽しめなかったりします。

勉強するというのも、余暇の使い道の一つです。学生時代の苦い思い出から勉強という単語に拒否反応が出るかもしれません。けれど、「今日もまた何もせずに休日が終わった」と感じている方にとっては、一考に値するのではないかと思っています。

ただ難しいのは、習慣にすることです。空いた時間にしよう、と思ってもダラダラ過ごしてしまうことはよくあります。(実際僕もそうです)

そういう時におすすめなのが、すでにある習慣に結びつけることです。お風呂に入った後にする、歯磨きの前にする、などです。すると少し習慣にしやすいのではないでしょうか。

それも難しい方は、ぜひサンフラワーハウスに来ていただいて、お話しした後に勉強して帰る、そんな習慣を身につけてもらえたら幸いです。

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